インターネットでは料理の投稿サイトが大人気。オリジナルレシピが次々に発信されています。「いろんなアイデアや斬新な組み合わせには、感心させられるわ!」とおっしゃいながら、今回、高城順子さんが紹介してくださったのは、誰もが知っているおなじみのメニューが中心です。五色寒天や松風焼きはお祝いの席に欠かせないもの。おかゆや焼きそば、春巻きは中華の定番メニュー。そしてポークチャップなど懐かしい洋食屋さんの味もあります。「昔からある料理を今、改めて作ってみると、しみじみおいしいなって思うの」。確かにどれをいただいてもほっとするおいしさで、お腹も心も落ち着きます。「繰り返し作り続けられる料理を大事にしたいわね」と高城さん。ぜひ作って、安定感のあるおいしさをご実感ください。
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テレビ、雑誌、書籍と幅広く活躍中の料理研究家。呑むのも食べるのも大好きで、日本中を飛び回っている林さんに、お得意のおつまみを含め、選りすぐりの15品をご披露いただきました。
今回、いちばんのおすすめは「かきの土鍋ご飯」。ゆずこしょうのきいたご飯と、卵のからんだかきは相性抜群です。「さばのすき焼き」は実は、林さんのご実家の給料日前メニューで、さばのうまみがしみこんだ大根も見逃せないおいしさ。「大根はささがきに切らないと味がしみないのよ、不思議でしょ」とのこと。また、「えびかつ」は「えびをたたくのって面倒だから、“ざっと”でよし」「油が汚れるのは衣に使う卵のせい。とき卵なしでもパン粉はつくし、揚げ油も汚れない」など、アイデアが詰めこまれた1品! ひと口食べてびっくり!ふた口食べてもっと!というお料理ばかり。ぜひお試しください。
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